墓石も耐震工事が必要です

岡山県のHPでは、南海トラフ地震の影響による防災マップが公表されています。それによりますと、30年以内の南海トラフ地震の発生確率は70~80%だそうです。

もし大きな地震が来て、お墓が倒れてしまったら莫大な撤去費用、修理費用、建て替えの費用などがかかってしまいます。

既存のお墓にも、耐震(免振)工事をすることが可能です。

 

工事方法は様々ですが、例えば、竿石に耐震棒を入れたり、免震マットを入れたり、耐震ボンドで接着するなどの簡易な工事をすることで、倒壊被害を最小限にくい止めることが可能です。

 

 

 

耐震工事、免震工事

耐震ボンド接着工事

1万円より

耐震棒工事『竿石から上台に通す』

3万円より

免震マット工事『コーキング込み』

5万円より

ベタ基礎打ち直し工事

5万円より

 

 詳細はお見積もりさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

耐震棒

 

 

 

 

竿石から上台にかけて穴をあけ

ステンレスの心棒を入れます。

 ステンレスの上に錆止めの

ブラックコーティングがしてあります。

 

 

 

免震マット

 

 

 

 

 地震が起きた時に揺れで力を逃がします。

従来のゴム製品ではなくて

耐久力のあるシリコン製品です。

 

 

 

 

 

 

 

耐震ボンド

 

 

 

 

弾性を持たせて揺れのショックを

和らげます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

延石や枠石の継ぎ目が開いてきたら

 

結合部にL字金具などをして

 

開きにくくします。